2007年、オーストラリアのスケーター、オリバー・ペルコビッチによりアフガニスタンのカブールの路上から始まった小さなスケボー学校がきっかけとなった活動である。たった3枚のスケボーで少年たちに楽しみを与えていたこの活動は、アフガニスタンオリンピック委員会にも認められ、スケートパークなども寄贈された。
彼らの掲げる使命は「若者たちに新しい機会と変化、そして力を与えること」、ビジョンは「世界を変える志のあるリーダーの育成。そして、貧しい国々の子供や若者たちの生活、意識を変えていくために、その地域、世界にも認められる組織作り」。そのために、教育支援と、女の子や働く子供に特にスポットを当て、リーダーシップの育成、友情、信頼を伴う社会的に必要な資本を育成することをモットーとして活動を行っている。また、生徒の40%は少女で50%働いている子供たちである。
カンボジアでの活動は2011年にベンジャミン氏によりスタートした。それは彼が孤児院で働いていたとき、彼の兄妹がフランスから送ってきた一枚の古いスケボーがきっかけであった。孤児院の机で小包を開くと多くの子供達が集まってきた。
彼らの好奇心、たった一枚のスケボーが彼らの心をつかんだ瞬間を目の当たりにした彼は、アフガニスタンで活動していたスケーティスタンに連絡を取り、カンボジアでの活動を考えていることを話すと、団体は喜んで賛同してくれることになった。その数ヵ月後には多くのスケートボードや備品が届けられ、その後、2012年9月にはボランティアスタッフによりスケートパークが完成した。
また、スケボーのカリスマであるトニーホークも活動に賛同しており、イベント開催なども行っている。Skateistan (1) Skateistan (2)

 

支援方法:

1. 商品の購入

2. ボランティア

3. スポンサー

4. ネットでの活動のシェアなど。

その他、必要な情報があればご連絡ください。

 

Name: Benjamin Pecqueur / ベンジャミン・ペクール
Mail:  cambodia@skateistan.org
FB:SkateistanKH / Web: http://kh.skateistan.org