カンボジア赴任から帰国し東京在住の有閑パパによる日本の中のカンボジア話

 

~秋の外語祭へ~

東京外語大学では、毎年勤労感謝の日(11月23日)に併せ、国際色豊かな学園祭が開催される。アフリカ、中東、ヨーロッパ、アジア各国語での演劇や、30ヶ国の屋台料理が出店される。そこでクメール料理を提供しているブースを訪ねてみました。ちなみにクメール語学科も全国広しといえでもこの外語大だけです。
前面にでて売り子を担当している岡本(一年生)さんによると、先輩からレシピを引継ぎ、カボチャプリンやボボー、ソムローカリーなど試作を重ねてこの日を迎えたとのこと。
2015年秋からは王立プノンペン大学への交換留学も予定しており、現地の文化・言語に触れられるのがとても楽しみだそう。
日系企業進出ブームに沸くカンボジアですが、二年生と比べ、一年生は若干少なく10名少々。日本でカンボジア文化に触れられるとともに、貴重な人財に出会う絶好の機会。秋の文化祭、次年度は皆様もチェックください(^_-)-☆

Ono (5)