カンボジアで子育てしてると、古くから伝わるカンボジアの民間療法、おばあちゃんの知恵袋に触れる機会が多くなります。
子供が鼻水が出始めたりして、風邪をひきそうになるとプンレイ(日本名:ポンツク生姜)で足湯をして、プンレイをすり潰したものをおでこに塗ります。効果としては、プンレイの足湯をすることで体を温め免疫を高め鼻

の通りを良くし、おでこに塗ることで熱を下げ体を楽にしてくれるといいます。息子が3ヶ月から現在1歳9ヶ月になるまで風邪をひきそうになるとこの民間療法を実践しています。その良い香りに包まれながら息子はリラックスし大きく風邪をこじらすことなく自然に回復していくのがわかります。薬を一回も飲んだことがない息子。

生姜湯、卵酒、はちみつ大根、ネギを首に巻くなど日本にもたくさんの民間療法がありますが、このプンレイを使ったカンボジア民間療法、我が家でも代々受け継がれていきそうな予感がしています。

 

AKI:シェムリアップの人気美容店『サロンA』オーナー
RISA: カンボジアのハーブを使った石けんで有名
『SabooSabay/サブーサバイ』代表 Web:saboosabay.wixsite.com
AYATO: AKIとRISAのBABY