アンコール時代に宇宙人襲来か!?カンボジア版ロズウェル事件の真相に迫る!

West Prasat Top JUN2014 (15)

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。
本日は、隠されていた新事実を発表したいと思います。
実はこの情報、カンボジアでもごく一部の者しか知らず、政府関係者の間でもカンボジア版ロズウェル事件として秘密裏にされてきました。しかし、いちジャーナリスト(エセ)として、このことはきちんと世に伝えなければならないと思い、この場でご紹介させていただきたいと思います。

まず、現場ですが、アンコールトム内、バイヨンから西方面の一本道を数百メートル進むと、看板があり、その横に脇道があります。この看板には「アンコール文化遺産保護に関する共同研究 西トップ遺跡調査・修復事業 (2011年~2015年)奈良文化財研究所」と書かれています。つまりこの先に遺跡があり、そこを修復してるんだよってことなのですが、この看板こそ、訪問者の目を欺き、本当の活動を知られないようにするための物なのです。

ここを入っていくと足場を組まれた西トップ遺跡が見えてきます。ずかずか入ると、掘り返されている遺跡南小塔があり、その横には。多数の宇宙人らしき彫刻が遺跡に刻まれているのです。こう言った宇宙人襲来の証拠物がもう1000年程前に造られた遺跡から発見されており、もしかすると、中央祠堂の下には、彼らが眠っているかもしれません。
こちらの、宇宙人調査・発掘事業(形式上は、遺跡調査・修復事業)は奈良文化財研究所により2011年から2015年まで継続されるようです。

ここに訪れる方、宇宙の秘密に是非触れてみてください。新しい発見がきっとあります。

 

* 記事には、著者の主観、想像が多聞に入り込んでいる場合がございます。 * 関係者の方、すみません。

 

 

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シェムリアップ特派員  西村 清志郎

編集・フォトライター。アンコールワットお膝元にてフリペ「くろまる」や、ドラえもんなどのクメール語版マンガを出版している。稚拙なカンボジア語でカンボジア全土の見所、ビジネス情報を収集。将来の目的は、編集プロダクション、クライミングカフェを経営すること。高知県出身。
Web: http://tokuhain.arukikata.co.jp/siem_reap/

Mail: info@seishiron.com

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