今回の料理のポイントはナスをしっかりスモークすること。
カンボジアでは七輪を使いますが日本では魚焼きのグリルを使ってできます。
体を冷やす夏野菜の代表でもあるナス。
残暑厳しい日本にもぴったりの一品です。

味の目安:ナスのスモーキーな香りと、ご飯が進む甘しょっぱい味。

  材料  
ナス 3本
豚肉(脂肪が少ないもの) 250g
青ネギ 少し
ニンニク 3片 みじん切り

  調味料  
 ひとつまみ
パームシュガー 大さじ1
オイスターソース 大さじ2
ナンプラー 大さじ
胡椒 少々

  作り方
1,豚肉と一緒に全ての材料を細かくし(キクラゲ、春雨は大きくてもOK)塩・胡椒で味を軽くつける。
2,1の材料をニガウリに空気を抜くように詰める。肉が余ったら、丸めて団子にする。
3,鍋に2を入れて、ニガウリが隠れるまで水を入れ、するめも加える。
ナンラーで軽く味付けをし、柔らかくなるまで煮る。
4,柔らかくなったら再度ナンプラー加えて味を調え塩で味を引き締める。

1.ナスを丸焼きする。皮をしっかり焦がす。
その間に豚肉を包丁で叩きミンチに。ニンニクも同様。青ネギは小口切りにしておく。
2.1の焼けたナスの皮を熱いけど頑張って剥き、 ざっくりと切っておいておく。
3.フライパンに油を敷き、ニンニクを炒め香りを出し、ミンチを炒める。
火が通ったら、オイスターソースをまず入れて、その後、パームシュガー、ナンプラーを味を見ながら決めていく。
その後にざっくりと切ったナスを加える炒め。青ネギを加えて出来上がり。

Toyomi Maehara
看護師・カンボジア料理研究家。ローカルNGOにて湖上ナースを経て、現在は大好きな食をテーマに食からカンボジアを学ぶスタディーツアーや、料理教室を開催。カンボジア人の家に訪問して料理を学ぶ訪問型の料理教室は在住者にも人気。
ブログ:カンボジアノゴハンhttp://ongrong.jugem.jp FB:@cambodianogohan