農村で働く女性の成長につながるビジネスを

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最初にカンボジアに来たのはいつですか?
2008年の2月です。学生のときに友だちと一緒に1週間ほど滞在しました。

どうしてこの国で働くことになったのですか?
大学を卒業後3年間勤めていた会社を辞め、日本で転職活動をしていたときに、今の勤め先であるかものはしプロジェクトを知り、たまたまカンボジアから一時帰国していた青木に誘われたのが最初のきっかけです。

前の仕事はどんな仕事でしたか?そして今のお仕事は?
素材メーカーで3年間働いていました。具体的には、生産現場である工場で生産管理の仕事をしていました。
現在は認定NPO法人かものはしプロジェクトのカンボジア駐在スタッフとして働いています。かものはしでは、カンボジアの農村で最貧困層の女性を受け入れ、生活雑貨を生産・販売する工房を経営しています。そして、2016年2月に、「SUSU」を立ち上げました。その背景には、デザイン・技術ともに高いレベルのものをつくることが、働く女性たちの内面の成長に繋がる、そういう信念があります。2015年4月から、わたしはそのブランドの立ちあげ担当として仕事をしていました。現在は、SUSUの商品開発・店舗開発・PR全体の企画・マネジメントを担当しています。

今の仕事での苦労話。
SUSU立ちあげまでは苦労の連続でした。

・素材がカンボジアでは手に入らない。

・こちらが求めるクオリティまで高めることの難しさ

 

旅人に向けてメッセージをお願いします。
シェムリアップは、町中は日々変化していて常に新しいものが外から入ってきたり、若いカンボジア人も新しいものを創ろうと様々な面白い取り組みをしています。一方で、少し郊外にいけば昔と変わらない農村風景が広がり、その大自然は日本では味わえない美しい風景です。その中で、様々な人がユニークに様々な取り組みをしていますので、そうしたところに目を向けると更に旅が面白くなるかもしれません。

 

Name: 横山 優里
(Yokoyama Yuri)
Born: KANAGAWA
Age: 28
Work: NPO法人かものはしプロジェクト
Job:マネージャー
Tel: 016 466 866 / 095 416 653
Mail:yokoyama@kamonohashi-project.net
FB: susufromcambodia
Web: susucambodia.com