6月16日、6万人を超える観客が押し寄せるプノンペンのオリンピックスタジアムで、2018年W杯ロシア大会のアジア2次予選が行なわれ、カンボジア代表はアフガニスタン代表に1点を決められ1−0で惜しくも勝利を逃した。

試合は両者ともにチャンスを作りながらも中々得点できない状況が続いていたが、終了の僅か4分前にアフガニスタンのFWムスタファ・ザザイ選手が得点。

カンボジア代表は11日にシンガポール代表との試合にも4−0で敗れており、2戦続けて行われたホームゲームを悔いの残る結果で終えている。
W杯アジア予選と、シーゲーム(東南アジア大会)の日程が重なったことを受け主力選手を両大会に振り分けざるをえない状況となった代表チームは難しい人選の中試合に臨んだが、安定した試合ができず、どちらの試合においても満足な結果を残せなかった。

http://www.khmertimeskh.com/news/12325/warriors-falter-to-last-gasp-defeat/