こんにちは!
遺跡をみたくて思い立ってカンボジアに来た、くろまる編集部インターン生の松井です。

今回は市場に出かけて、目を引いたバナナを買ってみました!
普段の私は朝食や間食のエナジーチャージにバナナをよく食べています。
そんなバナナをカンボジアで見つけて、嬉しくなってつい購入しちゃいました。

今回向かったのはボレイプロンプレイ市場、
クロマーツアーズ・アンコール店のすぐ裏手に広がる市場です。

お昼時の市場の様子↓

お昼を食べにくる人や食材の買い出しの人々がいます。
八百屋さんや焼いて味付けた料理を売るお店、洋服屋や美容院などもあります。

お目当てのバナナのある果物屋さんの様子です。
色とりどりの果物が並んでとても綺麗です。

そんな中・・・バナナだらけの場所がありました!!!
テーブルの上だけでなく、つるされたものやテーブル下にまで・・・
圧巻の光景です!!

「なんだか青々すぎるバナナと黄色いバナナがいるなー」と不思議になって調べてみると、
カンボジアのバナナには種類があることがわかりました。

主にポピュラーなのは4種類のようです。
〈チュークオンヴァ―〉
市場で一番出回っている品種。外見はころっとしていて、味に甘味がある
煮てよし、揚げてよし、生でもよしの万能バナナ
〈チュークポーンモアン〉
小ぶりのバナナで主に生食用
〈チェークオンボーン〉
日本でよく食べられるバナナに相当するもの
主に高地で栽培される。また緑色であることが特徴
〈チューククロアップ〉
実の中に種があり味は渋い。主にサラダなどで食べられる

またバナナの値段は一房が2000リエル(1$=約4100リエル、1$=約114円)なので、
なんと日本円で約55円!!

一房に約15本ついているバナナが55円、コスパが断然日本より良くてびっくりです。

私が買ってみたバナナはチュークオンヴァ―だったんですね。
日本での「バナナ」はいつも「黄色くて細長くて甘い」ものだったので、
こんなに種類があることには驚きました。
今回のチュークオンヴァ―は大きさは日本のバナナよりも小ぶりですが、
私個人としては、小腹満たすのにサイズもぴったりだと思います。
皮が薄くて身もパンパンに膨れていてかわいい。
そして味ももっちりしていて美味しかったです。

ボレイプロンプレイ市場は、アンコールワット南約3キロにあります。
遺跡見学の後にも、トゥクトゥクなどに乗って気軽に訪れることができます。
是非、立ち寄って色んなバナナを実際に見てみてください!

場所はコチラ↓