みーすけですわよ〜。
さて、今日も観光・遺跡について書きたいと思います。

今回は遺跡ではありませんが、最近カンボジア人の間で流行っている

Peung Tanon(プーン・タノン)

へ行ってきました。
アジアのプチカッパドギアと言われる場所です。

今回はこちらのルートを利用。

今回はアンコール遺跡群ではないため、チケットが必要ありません。
そのため、アンコール遺跡群を避けて行かなければならないという、ちょっと道路状況的にめんどくさいな〜と思う感じでしたが道さえわかれば大丈夫。(空港方面の遺跡を避ける道を使えば大丈夫。)

でも道路状況は・・・・最低までは行かないのですが、危険が伴う道路でした。
バイタクで行けないこともないですが、車のほうが100倍安全。
バイタク使用時に運転手が転んだ場合、

多少怪我してもしょうがない、最悪打ち所が悪ければ死にます。

ってくらいの気持ちで行ってくださいね。
脅したいわけじゃないのですが、カンボジアで事故を起こした場合、日本と同じ対応が受けられると思わないでください。保険は必須ですが、対応も地方になればなるほど迅速じゃありません。
なによりカンボジアでは救急車を呼ぶと呼んだ人に請求が行くこともあるので、カンボジア人がためらって連絡が遅くなる・・・そもそも電波通じない。

と言う場合もあります。
その場合保険があるから〜とか言ってる場合じゃなく、保険が適用される前に最悪死にます。
保険も保険屋さんがその事故状況を判断して適用かどうかという段階で時間のロスがあります。

なので安さを求めるより是非とも安全を優先してください。
ちなみにトゥクではいけるような道じゃなかったです。

簡単に説明すると、
道はアスファルトがほとんどですが、一番厄介な落とし穴があるタイプのアスファルトです。
カンボジアのアスファルト道は雨季の関係か陥没していることが多く、突然目の前に落とし穴のように20cmほどの深さの穴があるだなんてザラです。そこにタイヤが落ちるとかなりの衝撃を受けます。そして白色近い道路は照りつける太陽によって影がなくなり、穴が無いように見えてしまう。ステルス落とし穴です。

なので

車を使って下さい!

さて十分脅したところで、プーン・タノンです!

こちらは山の上にあり、10分くらい山道を登った先にあります。
奇岩が並び遺跡のようにも見えますが、人工的に手は加えられてないとされています。

絶妙なバランスで岩が積み重なっています。
地層などがはっきり確認することができます。

国立公園とのこともあり、花が綺麗に植えられています。

途中、水の音がしたので、源流があるのかも?!と思い探したのですが見つからず。

奇岩はいくつもありましたが、今回猫じゃらしがたくさん生えていて見晴らしがあまりよく無い状況でした。

登っている途中はこんな感じで木の間にいろいろと岩がありました。
ちょっとプノンクーレンみたい。

国立公園となる前はおそらく山の上もこんな感じだったのかもしれませんね〜

 

 

帰りのおまけ↓

遺跡に人魚が!!!!
と一瞬思いましたが(そもそもここは遺跡じゃ無い)、誰かが遊びで彫ったものでしょう。
よければ帰り道探してみてくださいね〜。

 

まだチケットなどはなく、無料、駐車料金(2000R/バイク)のみで観光することができますが、行く途中に今後チケットブースになりそうな建物を見つけたので、そろそろ料金が発生するかもしれません。
また、今回グーグルマップを使用しましたが、実際の道順とは若干最後が異なります。

とっても面白い場所なので、観光にはおすすめです。

だけど絶対車使って、ガイドつけてね。

 

以上、みーすけでした。

*今回あえて道順の写真等は伏せています。
道路状況から考えてツーリストの方が気軽にいける場所で無いためです。途中までは問題なくいけるかと思いますが、中盤がかなり厳しいです。自身でバイクをレンタルすることはできますが、法律上ノーライセンスの外国人が乗ることは禁止されています。なれない土地でバイクに乗ることは本当におすすめしません。暗くなると街灯も全く無いので必ず午前から行くことをおすすめします。