みーすけです。

先日隠れ家なのに有名なメゾンドコートノーに行ってきました!

のどかなカンボジアの田舎でのんびり、おもてなしが体験できるプログラムになっています!

西バライという貯水湖の近くにある1件家。カンボジアのローカルの家です。
ここで1日のんびりと過ごすことができます。

トゥクトゥクのお迎えなのですが、道中街中からどんどんローカルになっていく感じはワクワクが止まりません。

 

到着するとウェルカムドリンク。

ジンジャーとレモングラスの冷たいお茶です。とってもおいしい〜。
お茶を飲みながら本日のプログラムについてスタッフさんが教えてくれます。

本日のプログラムは「村体験一日リトリートプログラム」。

・周辺散策〜学校まで行ってみよう〜
・てしごと〜お線香づくり
・お昼ご飯〜カンボジアのおいしいお昼ご飯〜
・てしごと〜ヤシの葉ポーチづくり〜
・チュポン〜カンボジアサウナでリラックス〜
・西バライで夕日鑑賞

(本来であればこーさんの寺子屋にて子供達と遊ぶことができます。今回は中華正月のため学校はおやすみ。)

 

さて、早速周辺散策。

一見トレッキングみたいですが、ローカルの道はこんな感じです。

西バライの近くの学校。鐘が鳴ると授業が始まり、鐘が鳴ると授業が終わって子供達が飛びだしてきます。この時はお勉強中でみんなの元気な発音練習の声が響いていました。

次は民家にお邪魔します。
みんなおなじみのクィティユなどに使われる米粉の麺の制作現場。

民家にはよくある井戸。

子ブタちゃん達!
と民家の様子をいろいろ見ることができます。
手軽にカンボジアの生活を垣間見ることができます。

「おうち」に戻るとスタッフさんがお昼ご飯をもりもり作っていました。
いい香り・・・。早く食べたい。

と、その前に。

「てしごと」のお線香作りがあります。
今は既製品がほとんどですが、ここでは昔ながらの手作りのお線香作りを教えてくれます。
香りの良い木を運んできてひたすら砕く。まさかのアナログ製法です。

水で練る元になる「粉」と形成時に付けていく「粉」の2種類を使用しました。

色の濃い粉に水を入れ、練り込んでいきます。
なんとも不思議な感覚。もちもちぷるぷるです。

次は、その練った「元」を棒につけ、色の薄い方を付けながらコロコロと形成していきます。

うまくできるかな?

さらにそれぞれの未乾燥のお香がくっつかないように最後にたくさん粉を付けます。

そして乾燥。通常火をつけると30分しか持たないそうですが、手作りのお線香はなんと2時間持つらしいです。

 

そしてお昼休み。

レモングラスのお茶を用意してくれます。
香りも味もとっても良いです!

そしておひるごはん!!

こちらはカンボジアのスープ。いろんなハーブなどペースト状にして、スープに仕立てたものです。カンボジア独特のハーブの味がとっても美味しい!
ほっくりしたカボチャや日本では見られないお野菜、そして魚など楽しむことができます。

こちらはパパイヤと鶏肉のサラダ。
ローカルで食べるものよりも味が優しく、おかずとして箸が進みます。
カンボジア料理の中でも日本人は食べやすいのではないでしょうか。
是非とも作り方を知りたい。

そして食後のデザート。カンボジアのスイカはとっても甘いんです。
フルーツの美味しい国っていいですよね〜。

さて、お腹が膨れたのでしばしおやすみ。

ハンモックで揺れながら午後のひとときを過ごします。

 

お昼休みが終わったら次は「てしごと」のポーチ作り。
これ、途中で混乱するんですよ〜。

まずは等間隔で割いた葉に水を含ませ柔らかくなったものを、きっちりと並べていきます。

そのまま平織りに。

そして折って・・・。

あれ・・・?

え?

平織りが気づいたら「斜め」になっているんです。
ん・・・・?そして気づくと完成。

最後の仕上げの切る部分を自分でやったらガタガタに・・・。苦笑

先生に続いて自分たちのものも作りますが、7割は先生の手が入ります。

 

 

そして出来上がったものがこちら。

蓋付きで可愛い仕上がりです!なんで平織りがこうなるのかもう少し研究したいところ。

 

次はカンボジアサウナのチュポンが待っています!!
使用するハーブはたっくさん。

代表的レモングラスからマイナーなものまで。

さらによく見るとカンボジアジンジャーやウコンなどもモリモリ入ってます。

チュポンはこちらで!
結構広いスペースでのんびりと入ることができます。

着替えは2階で。

ナチュラルで可愛らしい、オーナーさんの心を感じるようなお部屋です。
インテリアもこだわっているのでたくさんの発見があります。

ここでサロンにお着替えですが、私のサロン姿なんてどこにも需要がないので割愛します。

 

〜しばしチュポンでのんびり〜

ハーブの香りが充満したサウナはとってもリラックスできます。
適度な蒸気に三十路女はお肌への効果を実感。

なんと1時間30分もハーブの蒸気に浸されていました。
ここの記録を更新してしまったようです。

風呂上がりならぬ、チュポン上がりにはひんやりデザートとタマリンドのドリンクのおもてなし。

市場で見かけることができる、ココナッツ団子です!もちろん手作り。
冷やして食べたことがなかったのですが、本当に美味しかった!!!!!
タマリンドのドリンクも爽やかな甘さで体に染み渡ります。

しばし休憩後、西バライまで歩いて行き(7分くらい)、夕日鑑賞。

この日は晴天というわけではなかったのですが、とっても綺麗に夕日を見ることができました。
感動しすぎて、不思議と宇宙のエネルギーを感じるような、地球も一つの天体なんだなあと感じ、みーすけは少し宗教じみていました。

 

この後はこーさんの寺子屋見学!
なのですが、中華正月ゆえに、本日休講。ざんねん。
本来であれば7時過ぎに終了し、8時には市内に戻るスケジュールになります。

いやあ〜、日本の田舎がのんびりできるのと同じでカンボジアの田舎も本当にのんびりできます。
「てしごと」体験もチュポンもご飯も最高でした。
こちらは「高床式住居で過ごす女子旅リトリートプログラム」としてツアーが販売しています。
直接問い合わせることで宿泊へのアレンジも可能だそうです。

人気のあるツアーですのでお早めにお問い合わせくださいませ〜。

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