暑くなったり雨が多かったりと何かと不安定なカンボジアの天候ですが、確実に乾季に向かっている感じはします。

 

 

 

どうもこんにちは。クロマーヤマトゲストハウス・プノンペンのマネージャー、ちゅるーくです。

 

 

 

「ちゅるーく」をペンネームにしておりますが、本人はいたって痩せ型、身長180cmですが、体重は55kg程しかない吹けば飛ぶ人間です。

 

 

 

 

2回に渡って各キャリアのプロモーションを纒めてまいりましたが、最終回はスマート編です。恐らくカンボジア国内でとりわけ若い人たちに一番普及しているSIMカードではないかと思います。

 

 

そのSmartのプロモーションですが

「Power+1,+2,+8,+8Uber」

が主なところとなります。Power+1に関しては、インターネット通信容量が1GB,その他は125$分のSMSと通話を使えるということでした。ただ通話とSMSに関してはスマートのSIMカードのみの対応となります。これらのプロモーションも他のスマートユーザーとシェアできるのが凄い。

スマートも他に特大のプロモーションを用意しているようでして
「Smart ThomMorng」

カンボジア語の英語表記ですが、日本語的に言うと「おっきいよ!」でしょうか。たしかにでかい。
内容としては、10GB分のインターネット通信容量と10000分にあたる通話料(対スマートのみ)が含まれています。
一週間のみの期限付きプロモーションなので、一週間ごとに更新する必要がありますが、月初めに5$ほど入れておいて一週間ごとに1$ずつ更新していくというやり方で行けば、さほどめんどくさくないと思います。

 

 

 

スマートのSIMカードの何が良いかというと、殆どのカンボジア人がスマートを使っている、というところです。
ぼく「なんでカンボジア人の殆どはスマートを使うのが好きなの?」
受付の女の子「スマートのSIMカードへの通話であれば、一日あたり20分若しくは30分位の無料通話がついてくるからですね。私は月に2$くらいしかデポジットしたことないです。」

なるほど。
ただ難点としては、セルカード対スマートの場合、とてつもなく繋がりにくいです。メットフォン対スマートはまだいくらかマシですがそれでも繋がりやすいとは言えません。プロモーションの効果的な適用によって囲い込みが成功しているというところでしょうか。殿様商売なメットフォントはえらい違いです。
後は、純粋な4Gの速さで言うと、セルカードの速さにはかないません(体感です)。

 

 

 

最近はデュアルシムが使えるスマホもたくさんありますし、タブレットを買ったと思ったら実は通話もできるタイプだった、ということもあるので(僕です)、3種類のシムを使いこなして快適なモバイルライフを楽しむのも有りかもしれません。