バベット 

スヴァイリエン市内から40㎞ほどのところにある、ベトナムとの国際国境の町。ホーチミンとプノンペンの間を往復する定期バスなどもあり、常ににぎわっている。ベトナムからの観光客と在住外国人が多く訪れ、付近には数多くのカジノも立ち並び、免税店でのショッピングも楽しめる。また、ホーチミンからも近く、ホーチミン港へのアクセスが容易なためカンボジア系や台湾系資本が運営する経済特区(SEZ)などもあり、最近では日本企業の進出も相次いでいる。