モノロム滝

センモノロムの町の中心部から約5㎞に位置する3~5mの滝。町からも近く海水浴もできるため、週末や休暇には多くの人が訪れる。1960年代には周辺の美しい景色、新鮮な空気や滝に囲まれていることから、近辺にノロドムシアヌーク王が別荘を建てて住んでいた。別荘は内戦時代に破壊されてしまったが、1階部分は今も残っている。滝に近くには日本の援助で作られた発電施設がある。