Aoto (6)

 

言葉が通じる喜び・楽しさを無駄にしたくない。

 

最初にカンボジアに来たのはいつですか?

2005年の大学3回生時に、大学で開催されていた「カンボジアスタディーツアー研修」に参加したのが初めてで、言葉にならない衝撃を受け、後に毎年カンボジアに訪れるようになりました。

 

どうしてこの国で働くことになったのですか?

NGO時代ボランティアとして、自身の貯金を切り崩し生活していたため、収入も無く将来の生活を考えた時に不安が募るようになり、社会人として再スタートを切るために決意しました。またカンボジア人と共に時間を過ごす中で、自分が知りたいと思う事柄はその場にいなければ分らないと実感し、またクメール語での日常会話ができるようになり「言葉が通じる喜び・楽しさを無駄にしたくない」という思いもあったため、カンボジアで就職活動を開始しました。

 

実際に住み始めたのはいつ頃からですか?

2008年の5月からカンボジア-タイ国境のポイペトの村を拠点とするNGOの宿舎で生活を始めました。

 

今の仕事はどういったお仕事ですか?

現在はシェムリアップを拠点とする「ロイヤルアンコール国際病院」で日本人患者さんの対応の一切を担う仕事で医師や看護士と患者間の医療通訳はもちろん、海外旅行保険の手続きや問い合わせ、マーケティング、また国籍関係なく受付での患者さんの対応を行っています。

 

どうしてそれをやろうと思ったのですか?

大学時代まで英語の専攻、カンボジアでクメール語の習得を双方の言語は微々たるモノではあるが、自身で培ってきた語学力を日常的にまた専門的に今以上に向上させたい思いと、医療の知識は専門的ではなくとも一生涯役に立つと考えたので、現在の役職に応募しました。

 

旅人に向けてメッセージをお願いします。

貴重な時間を割いての旅は、楽しいことだけではなく新しい気付きをくれる経験でもあると思いますので、カンボジアで得た何かを自身の今後の経験に生かし「後悔、先に後たたず」でカンボジア滞在をお楽しみください。また短期、中長期滞在に関わらず、危機管理は個人でシッカリと念頭において、お過ごしになられることもお忘れなく。

 

 

Name: 青砥 茉由(Mayu Aoto)

Born: Tottori   Age: 29

Work:ロイヤルアンコール国際病院

Job: 医療通訳兼コーディネーター

Tel: 063-761-888

Mail: csutomerrelation@bgh.co.th

FB: 「ロイヤルアンコール国際病院」でご検索

ウェブサイト:royalangkorhospital.com