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海外の魅力は、そこにいる人たちと会い、交流すること

 

最初にカンボジアに来たのはいつですか?

2008年の3月ぐらい、とても暑い時期に旅行で来ました。その前に地元、福岡にカンボジアのサーカス団が公演に来ていたことから、カンボジアを訪問しました。

 

どうしてこの国で働くことになったのですか?

友人の運営していた日本語クラスを引き継がせてもらうことになったためです。
2012年からバッタンバンという地方都市に住み始めたのですが、たまたまサーカス学校がある都市だったので嬉しかったです。

 

前の仕事はどんな仕事でしたか?そして今のお仕事は?

大学を出てすぐ日本語教師養成講座に通っていたため、派遣で半年ほど事務の仕事をしたくらいです。
「カンボジアサーカス・ファー」で営業をしています。主には旅行会社から団体のお客様を公演に誘致する仕事です。他にも、カンボジア人営業チームの指導なども。

 

どうしてその仕事をしようと?

バッタンバン在住中に今の社長に「やってみないか」と声をかけられ、ちょうどシェムリアップでの公演が決まったため、2013年よりこの町に引越してきました。

 

今の仕事での苦労話。

営業ですので交渉時にはダイレクトに物事を言わなければならないことが多く、また言いづらいことでも伝えなきゃいけないことが日本の文化と違っていて気を使います。また、カンボジア人スタッフの指導方法として、「自分たちで考えて行動する」をモットーとしているのですが、個人差もあり、それぞれやり方が異なるので、彼らのやり方を尊重しつつ、彼らの能力を引き出すことが大変です。

 

旅人に向けてメッセージをお願いします。

カンボジア人が演じるファーの魅力はショーそのものはもちろん、演者たちにあります。彼らに会いに来る感覚で是非いらしてください。カンボジア人たちのお茶目なところや温かさにふれられると思います。

 

Name: 池内 桃子
(Momoko Ikeuchi)
Born: Fukuoka
Age: 28歳
Work: カンボジアサーカス・ファー
Job: 営業
Tel:  015-662-810
Mail: momoko.ikeuchi@gmail.com
FB: Phare, The Cambodian Circus
Web: pharecircus.org