【とあるGHの日常】Vol.118 配車アプリ検証:Cambodia taxi編

くろまる情報局が閑古鳥が鳴いてる状況なのを鼻をほじりながら眺めていたんですが、最近みーすけ女史も本気を出したようなので何よりです。

 

 

 

どうもこんにちは。クロマーヤマトゲストハウス・プノンペン・マネージャーのちゅるーくです。

 

 

 

僕ですか?僕はこれから本気出すんですよ?(ゴロゴロ)

 

 

 

さて、ここ最近

こんなタイプの三輪車をプノンペン市内でよく見かけると思うんですが、このいわゆる「コンバイ」(カンボジア語で3輪車)を中心として使用する、配車アプリが絶賛雨後の筍状態でとても興味深いものです。
今まで所謂

このタイプのトゥクトゥクが主流だったのが確実に潮目が変わってきているなぁと感じております。なので今回は各配車アプリにどんな違いがあるのかを少しだけ検証してみたいと思います。とりあえず4つほど触ってみました。

Cambodia taxi

このアプリを使うに当たっては最初にSMS認証をもとめられますので、カンボジアのSimを使うことが必要ですので、旅行者向けとはいえないかもしれません。

UIはこんな感じで、予約ボタンをタップすると

車種選択画面に切り替わります。Delivery という車種が何なのか気になりますが、最近ちらほら見る、完全二人乗り使用のドア窓付き3輪車でしょうか。普通のトゥクトゥクはまだテストモードのようです。ここで所謂「Riksha」を選択すると

こうなります。

今回はVirak Bunthan Bus stopに行き先を統一して検証しております。安心安全の明朗会計でプノンペンの足も便利になったものです。

次回はUgo711を試用してみます。