みーすけです。

昨日友達にお呼ばれして「モロッポルッサイ」というローカルの焼き鳥屋さんに行ってきました。
場所は旅行者が行くのには少し難しいかもしれませんが、カンボジア人には有名なお店なのでカンボジア人友達と一緒に行くのが良いでしょう。

ローカルレストランですが実はこのお店、地球の歩き方に載っています。
場所はこちら、西バライの近く、空港の裏側。
初見は難しいでしょうが、シェムリアップフリークなら行くべきお店です!

お店に入るとかなりローカル感漂っています。

田んぼの方に向かうと、コテージ・・・というとおしゃれすぎかしら、小屋があり、そこがレストランとなっています。

さっそく名物のハニーチキンを注文!
こんな場所でお昼からビールにチキンだなんて贅沢ですね〜。
(ちなみにみーすけはこの後用事があったので飲んでません)

待っている間はハンモックでぶらぶらするのも良いです〜

そしてついにハニーチキン登場!

 

うおおおおおおおおお!!
照り照りに焼けたハニーチキン様のお通りじゃ〜!!

 

丸ごと一羽!!がっつり来ました!!
お姉さんにカットをお願いすることもできるのですが、ここは野性味あふれる感じで友達に解体していただきました!!

そのままの姿なので、日本ではあまりお目にかかれない「足」もあります。

チキンはもちろん美味しい!
素材の味がしっかりしているので、元々の鳥の美味しさが凝縮されています。
もちろんフレンチのような複雑な味付けはされていないので、料理として美味しいかといえば難しいでしょうが、

おいしいんだから、
細かいことはいいんだよ。

とにかくガッつける味です。ハニーで皮がパリパリに、中はジューシという単純な味だからこそ、本当のおいしさに気づく部分があります。

そして何より、
ビールが飲みたい・・・・。

 

ハニーチキンと一緒に「とプラホックを混ぜた調味料」が出てきます。
お好みに応じて使いましょう。

よおおおおく見ると蟻の足とかあります。
ここは食べまして〜としたいのですが、

みーすけマジで虫無理。

のため、もちろん断念。絶対嫌です。
知人の話では蟻にはアミノ酸が含まれているため、酸味が強いそうです。
カンボジア人には蟻はなじみ深い調味料の一つでもあります。
なので、カンボジアではなんら不思議なことではないのです。

そして空芯菜と内臓を炒めたもの。
これもコクがあって美味しいです。

 

グーグルマップでも見つけられるので、みなさまもぜひチャレンジしてみてください!
クメール語しか通じませんが、ハニーチキンだけなら通じそうです。