Toyomi’s Cambodia no Gohan vol.10

みんな大好き、カンボジアのご馳走(昔ながらの作り方)

味の目安:ピリ辛の甘酸っぱいタレが決め手。鳥の味付けは下味程度。
  材料・調味料 
  1匹 ホール
ガランガル 1かけ 臼で細かく
ニンニク 1個 臼で細かく
パームシュガー 大さじ1
イスターソース 大さじ3
胡椒(粉)大さじ1・醤油 大さじ1
少し
レモングラス 5−6本
コブミカンの葉っぱ 5−6枚
バナナの花 あれば
その他、好みの野菜

   タレ  
ニンニク 半分 臼で細かく
唐辛子 2本 臼で細かく
ライム 3個ぐらい
砂糖 大さじ2
ナンプラー 大さじ2
大さじ2

  作り方
鳥は綺麗に洗っておく
臼で細かく砕いたガランガルの中に調味料を合わせ、鳥に塗っていく(手でしっかり)
レモングラスの根っこ部分は包丁の柄で潰し葉の部分は二つ折りにして、コブミカンの葉っぱと一緒に、鳥の胴体の中へ。根っこ部分は鍋に敷く。
レモングラスの上に鳥を置き、油を1−2センチほど注ぎ蓋をし、中火。
皮にこんがりと焼き色がついたら野菜を投入し、その野菜の水分で蒸し焼きにする。
火が完全に通ったら出来上がり。
タレをつけながらいただく。※ タレは、材料を混ぜあわせて作る。

Toyomi Maehara
看護師・カンボジア料理研究家。ローカルNGOにて湖上ナースを経て、現在は大好きな食をテーマに食からカンボジアを学ぶスタディーツアーや、料理教室を開催。
カンボジア人の家に訪問して料理を学ぶ訪問型の料理教室は在住者にも人気。
ブログ:カンボジアノゴハン http://ongrong.jugem.jp FB:@cambodianogohan