【住めばカンボジア33】金子正樹さん

旅が好き。東南アジアでゲストハウスをするのが夢でした。


初めてカンボジアに来たのはいつですか?

2014年です。

カンボジアに住むことになったきっかけは?
人間関係に悩みがあり日本にはもう住めないと感じていました。
旅が好きで、バックパッカーで世界をまわっているときに、東南アジアでゲストハウスをしたいと思い始めました。
世界を放浪しているときに友人から一緒にカンボジアでゲストハウスをやろうと言われ、おもしろそうだと思い話に乗りました。

実際に住み始めたのはいつ頃からですか?
初めて来た2014年2月から住んでいて、5か月後の7月にゲストハウスをオープンさせました。

前の仕事はどういったお仕事ですか?
大学卒業後会社で4年間ほど働き、その後ワーホリでオーストラリアに行き、スクーバダイビングのインストラクターとして働いていました。
その後、韓国で5年日本語教師をし、インドで1年日系企業で仕事をしていました。

今の仕事はどういったお仕事ですか?
ザ・シティプレミアムというゲストハウスを2014年に立ち上げて今に至ります。
お客さんとビールを飲んだり、SNSで日常を投稿しています。笑

どうしてその仕事をやろうと思ったのですか?
旅行が好きだからです。ゲストハウスをやれば自由に旅行に行けると思いましたが、忙しすぎて逆に行けなくなってしまいました。

今の仕事での苦労話などはありますか?
立ち上げ当初から2~3年は、24時間寝れないこともしばしばでした。
今は24時間寝ていてどんどん太っていくのが悩みですね。

旅人に向けてメッセージをお願いします。
最近はスマホの普及に伴い便利になり、旅の仕方が変わってきたと思います。
それと共に目の前の人とコミュニケーションをとることが少なくなってきています。
「スマホを置いて旅に出よう!」とはリスクがありすぎて言えないですが、旅に出た時くらい、スマホではなく現地の人、そこで働く日本人とかかわってみたらいいのになって思います。

Name: 金子正樹 Masaki Kaneko
Born: 北海道札幌市
Age: 40
Work:ザ・シティプレミアム
ゲストハウス オーナー
座右の銘:焼肉定食
Tel:098-488-521
Mail:info@city-gh.com
Web:city-gh.com