【住めばカンボジア34】木米 貴久さん

世界中の人が熱くなるようなインパクトを与える仕事をしたい。


カンボジアに住むことになったきっかけは?
インドにいた時にサッカーの仕事を始め、本格的にやりたいと思っていたところ、今の会社に出会いました。

実際に住み始めたのはいつ頃からですか?
2018年5月、インドから直接シェムリアップに移動し住み始めました。

前の仕事はどういったお仕事ですか?
ブライダルの贈呈品メーカーで役員をつとめ、ディズニーやスワロフスキーとのコラボ商品の企画、銀座・横浜・名古屋・大阪・福岡など新規店舗立ち上げを担当。
その後、インドで英語学校経営・研修事業サポートをしながら、インドサッカーの記事をサッカーキングやサッカー批評に寄稿、Jリーグユースクラブをインドに招待し、マッチメイキングもしました。

今の仕事はどういったお仕事ですか?
サッカークラブのセールスとマーケティングです。
チケット、ユニフォームの販売、プロモーション、試合運営など幅広い業務ですが、一番は地元のファンを増やし、サッカーが生活の一部になるような施策をすることです。

どうしてその仕事をやろうと思ったのですか?
サッカーというコミュニケーションを通じて、世界中の人々が熱狂し、感動する機会を創造したいから。
この仕事には他と違い、勝ち負けがあります。
試合が始まるまでの興奮、勝った時の感動、負けた時の悔しさ、世界中の人が熱くなる姿を見て、そんなインパクトを与えるような仕事をしたいと思いました。

今の仕事での苦労話などはありますか?
クラブは少数精鋭、なんでもやります。
午前はオフィス、午後はスタジアムなど頭と体が常にフル回転です。試合当日がスコールだったり。
様々な苦労も、試合に勝ったり、ファンの笑顔を見たりすれば元気になるので、あまり苦労を感じたことはありません。

旅人に向けてメッセージをお願いします。
色んな景色を見て、様々な人に会うことが、自分に新しい価値観と成長を与えてくれます。
海外に行くことだけが旅じゃない。仕事の帰り道にいつもとは違う道で帰ってみる、普段行かない店で食事をする。
そんな日常的なことも「旅」だと。そんな旅を繰り返していくとまた新しい自分に会えるはず。Bon voyage!

Name:木米貴久 Takahisa Kiyone
Born: 福井県
Age: 31
Work:アンコールタイガーF C
セールスマネージャー
座右の銘:サッカーはただの
スポーツじゃないライフだ

Tel:086-446-202
Mail:kiyone.takahisa@angkor-tiger.com
Web:angkor-tiger.com