【インターンシップブログ】魅力しかない乗り物、それがトゥクトゥク

みなさんは乗り物と言えばどんなものを思い浮かべますか?

自動車、自転車、バイクでしょうか。

しかしカンボジアに訪れると自分の中の乗り物のイメージに、新たな乗り物が追加されます。

その名も「トゥクトゥク」。

聞き覚えがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

カンボジアで主流となっている乗り物、「トゥクトゥク(とドライバーさん)」の魅力を紹介していきます。

よく見てみるとハンモックがはられています↑

 

トゥクトゥクとは、東南アジアで広く利用されている三輪バイクのことです。

カンボジアではバイクに座席を取り付けるタイプのものが主流となっています。

最近ではメーター制の小さな車体のものも増えてきています。

アプリでチャーターすることもできます。

便利な時代ですよね。

 

これが座席部分↑

 


               メーター制のトゥクトゥク↑

 

屋根もついていて、急なスコールにも耐えられるようになっています

せっかくなので雨の中のトゥクトゥクにも乗ってみたいですね。

 

天気の良い日はとてつもなく暑いカンボジアですが、トゥクトゥクにのると暑さも忘れます。

屋根+風=涼しい

最高ですね。

正直降りたくなくなります。

クーラーによる涼しさもいいですが、こちらは自然の涼しさを感じることができます。

風は涼しいですが、小さな砂やゴミが混ざっています。

それもまたご愛嬌ということで。

気になる方は、マスクやサングラスをつけたほうがいいですね。

 トゥクトゥクからの風景↑

 

写真を見て頂いても分かる通り、開放感がすごいと思いませんか?。

風にあたりながら簡単に360°見渡せることができるんです。

車との違いはここですね。

しかし、写真を撮っていると揺れてスマホが手からポロンと落ちたり、ひったくりにあう、なんてことがあるので気をつけましょう…

気をつければ良いことだらけですよ。

オレンジ色の座席が素敵です。↑

 

ここで焦点をトゥクトゥクからドライバーさんに変えていきます。

可愛らしい飾り付けがしてあります↑

 

トゥクトゥクはドライバーさんの私物です。自分の好きなようにアレンジすることが出来ます

上の写真はオールドマーケットに停まっていました。

お客さんを待っている間は、自分のトゥクトゥクでのんびりしていて、中にはトゥクトゥクの中にハンモックをかけて寝ている方もいます。

みなさんとてもいい笑顔です↑

 

どのドライバーさんも、トゥクトゥクが好き、この仕事が楽しいと言っていました。

トゥクトゥクドライバーのお仕事は自由で、したい時はする、したくない時はしないということができるそうです。

あるドライバーさんが言っていたのは、前職は違うお仕事をしていたそうですが、休みをとるのが大変で、ドライバーになってから自由になり家族との時間も多く作れるようになったと言っていました。

 

取材に答えてくれています↑

 

カンボジアに来て感じたことは、これはドライバーさんだけに限らず、カンボジアの方たちは本当にカンボジアのことが好きということです。

トゥクトゥクに関して言えば、カンボジア製の自分のトゥクトゥクを大切にし、自分の仕事を楽しむ、当たり前のことですが家族をたいせつにする(仕事を変えてまで家族との時間をつくる)。

私はそこまで自分の国に興味を持てていませんでしたが、もう少しカンボジアの方達を見習って自分の国や自分の環境を大切に、そして感謝していきたいと思いました。

 

ガイドツアーの際お世話になったドライバーさん↑

 

いかがでしたでしょうか?

トゥクトゥクの魅力、カンボジアの魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。

是非みなさん一度はカンボジアに訪れてみてください。そしてトゥクトゥクに乗り観光を楽しんでみてください。

ドライバーさんとの交流もお忘れなく(´▽`*)

 

❀プロフィール❀

庄田 愛莉

1999年1月17日20歳

大阪出身

好きなこと:お買い物

今してみたいこと:セグウェイに乗ってみる