おっさん系女子が行く!カンボジア家庭料理アモックを食べてみた

こんにちは。インターンシップ生の副島です。
一日目でアンコールビールにすっかりハマってしまった私。ビールに合うカンボジア料理を求めて、シェムリアップのお酒好きが集まるパブストリートに足を踏み入れました。
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夕方のパブストリート。すでにネオンで彩られ多くの人が集まる

しかし私は致命的な方向音痴。広大な(?)街並みに地図をくるくる回しながらとまどうばかり。オールドマーケットに迷い込みます。
なんとそこには救世主!じゃなかった、一人の女の子が店番をしていました。彼女の名前を「ビンちゃん(仮名)」とします。
「オネーサン、ナニカサガシテルノ」
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ビンちゃん(写真左)

人懐こい笑顔で話しかけてきた彼女。日本のギャグがお好きな様子。某一発屋…あ、すみません、かつて一世を風靡したギャグで引き留めてくる。お笑いが大好きな私は思わず足を止めてしまいました。「買わないとかわいそう…。」とうるうるされちゃあかないません。言われるがままにポーチを購入。しかし私も負けられない(何にだよ)。夜、「クメールキッチン」という美味しいカンボジア料理店へ案内してもらうことに。これで美味しいご飯にありつけそうです。

 

さて、夜20:30。ビンちゃんと待ち合わせ。何気ない会話を交わしながら目的地へと連れて行ってもらいます。
「ご飯食べた?」
「もう食べちゃった」
一緒に食べようと思ってたのに…。ナンパに失敗しトホホな私にお勧めの料理を彼女は教えてくれました。その名もアモック。野菜と玉子、そして肉などをココナツクリームとアモックペーストという独特の調味料で煮込んだカンボジアの伝統的な家庭料理。お店では牛、豚、鳥、エビ、魚、豆腐から選べます。玉子と言えば鳥!と主張するレベルには親子丼が好きな私は鳥を注文。ビールと一緒に頼み、ちょっとだけ待ちます。

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クメールキッチン。伝統的なカンボジア料理が豊富に提供されている

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賑わう店内、雰囲気はモダン

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豊富なメニュー。ビールは1ドルから飲める

そしてついに、ビールとアモックが届きました!

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ドン。おそらく一人分。これならひとりでも食べられそう!ちなみにライスはすべての料理についており、お代わり自由。気分はちょっとしたフードファイターです。いざ実食。

一口目。第一印象はちょっと変わった親子綴じ。
二口目。ココナツの香り…カレーっぽい?
辛くはないので、アジア特有の激辛料理が苦手な人にも安心。優しいお味のココナツクリームとビールがよく合います。クリーミーなのでワインにも合うかもしれません。お米にも…合う!
しかし見た目以上に大満足のボリューム。ぶっちゃけ多い。普段はお酒と一緒ならこれくらいの量は楽勝な私がまさかの敗北。結局残してしまいました。お百姓さんゴメンナサイ。

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ビール二杯と大満足のアモックでわずか7.5$!お得です

大満足でトゥクトゥクドライバーさんとの待ち合わせ場所に向かいます。しかしまたまた迷子…。
しつこい「買って買って」攻撃にげんなり…。するとまたもや例のビンちゃんのお店にたどり着きました。「今度は一緒にご飯行こうね」と懲りずにナンパし無事待ち合わせ場所に到着。別れ際に韓国風のお菓子をもらいました。

 

今回の取材でわかったこと。
歩き回って疲れた後のアンコールビールとカンボジア料理は旨い!ということ。そして現地の人はとても優しく、困っている日本人に真摯に対応してくれるということ。いやあ持つべきものは現地妻…いえいえ現地でできたお友達!ですね!
次回はアモック以外にもチャレンジしてみたいと思います!